機運醸成の進捗と周知状況
ありがとうございました。すみません、3点だけ教えてください。
まず、機運醸成についてのこれまでの取組は、非常に皆さんの御努力によってすごく広まってきていると思うんですけれども、もしデータなどでどれぐらい広まっているなどがございましたら教えてください。何%周知されているという。
市のほうでは、機運醸成のベースとなるデータを集めるということで認知度調査を年に1回程度行っております。認知度調査の中で直近では令和7年3月、この3月に実施しておりまして、開催が予定されていることを知っているかという問いに知っているですとか聞いたことがあると答えた方の割合、これが62.6%となっておりまして、単純に比較できないところはあるんですけれども、昨年3月にも、令和6年3月にも同様の調査をやっておりまして45.7%でございました。単純に引き算をしますと17ポイント程度認知が上がっているということで、今私が申し上げた数字は市内全体でございます。
ありがとうございました。市内全体で何名ぐらいの母数があった感じでしょうか。
これはインターネットの調査でございまして、市全体で2700の標本のもので、対象の方は15歳以上でございます。
御回答ありがとうございました。非常に横浜のブランド力が世界に発信されるイベントになるように、皆さん企画をされていらっしゃる成果が出ていてうれしいと思うんですけれども、今まで行政が発信する先だけではなく、いつもリーチできない対象の方にまで周知をするという目的で、例えばIPコンテンツとかアニメですとか、日本が誇るアーティストですとか、そういう方を使って斜めにいろいろな発信をされていくというような御予定もあるか教えてください。
確かにイベントの名称だけというのも限界がございますし、中身も今後、会場計画が煮詰まってきますと徐々に出てくるんですけれども、おっしゃるとおりキャラクターですとか、コラボというところは非常に大事かと思います。一方で、博覧会協会のほうはロゴを定めたりですとか、マスコットキャラクターというIPを博覧会協会のほうは持っておりまして、この点は博覧会協会のほうとよく話をしましてコラボができるような仕組みですとか、あと、今回のEXPOの理念ですよね、趣旨といいますか、花・緑ですとか、脱炭素、そういったところでちょっと親和性のあるつながりというのを今後話し合って、うまく世の中にアピールできるような方策にしていきたいと思います。ありがとうございます。
ありがとうございます。
横浜のブランド化と名称使用について
最後に、本当にこんな各論がたくさん出ている中でそもそも論で本当に申し訳ないのですけれども、名称について教えていただきたいと思います。非常に皆さんに広がっている、市民の皆様にEXPOが広まっているなというのを肌でも感じておりまして、いろいろなところで御挨拶させていただく中で聞いたお声として、何で横浜がないんだという声が、前回、他の委員もおっしゃられていたかと思うんですけれども、やはり私のほうでもちょっと都筑区なのですが、聞きました。
せっかく大阪・関西万博とかは大阪を宣伝していて、横浜の魅力を、ブランド力を世界に発信するのに何で横浜がないんだというところで、皆さんの博覧会協会の方と話し合った際に、その結果としてGREEN×EXPO 2027で行こうというところが正式に、公式に発表された後で非常に申し上げにくいところなんですけれども、今後皆様の思いとしては、広告業界の方に言われたのもありますし、あと、街の方からも関西に行ったときにどこから来たんですかと言われたときに横浜と言ったら、どっから来はったんですかともう一度言われたと。結局、皆様の中では都道府県の中のフィルターでしかかかっていないので、横浜というのが引っかかっていないようだというところで地域の方からのお声がありまして、思っている以上に、関東ですと横浜は結構分かるんですけれども、関西のほうですとか、全国的に、また、世界的に横浜というもののブランド化をするのに非常にこれはもったいないんじゃないか、横浜を使わないのはというお声が結構、最近皆様の広報で広がってきたからこそ聞こえてくる声かなと思いましてちょっと質問させていただきたいんですが、今後、決まった後で大変恐縮なのですが、横浜という文字が入る可能性はあるかどうか教えてください。
この博覧会は、地球環境を共に考えるということで、その価値観を示すために正式略称としてGREEN×EXPO 2027というものを定めております。当面、やはりこれを浸透させることが大事なことだと思っておりますが、一方で、ホストシティーといたしましては、このロゴのところにもありますけれども、まさにYOKOHAMA JAPAN、こういったロゴマークも積極的に出しながら、あるいは、市の広報などにおきましては、上瀬谷、横浜でやるということもしっかり広報ができますので、このGREEN×EXPO 2027という名称と、我々、上瀬谷、横浜といったことを両方ともうまく打ち出せるような工夫をしながらやっていきたいと思います。当面は、まずGREEN×EXPO 2027というものを浸透させていくと、そのさせていく中で上瀬谷、横浜というものも一緒に打ち出していくということが大事じゃないかと考えております。
質問への感謝と次回依頼
御回答ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
以上です。