タウンニュース
「明日をひらく都市」に向けて!
本市はこれまでの4年間で「子育てしたいまち」を推進し、人口増加や観光、企業誘致など好循環の兆しを創出してきました。次の4年間は「明日をひらく都市」を目指し、本年より新たなスタートを切ります。
その中で、これまで我が公明党・横浜市会議員団が訴えてきた施策の一つ「小児医療費の無償化」が、ついに2026年6月から実施されます!
本市の医療助成事業は、我が党が1992年に初めて「3歳未満児の医療費無料化を横浜市においても実施すべき」と提案して以来、一貫して制度拡充に取り組み、2023年8月から所得制限と一部負担金を完全に撤廃し、中学3年生までのすべての子どもの医療費を無料にしました。
私自身も翌月行った初めての一般質問で「次は18歳までの医療費無償化を」と東京などの事例をあげて訴えました。我が党で一貫して取り組み、30年以上積み上げてきた小児医療費助成制度事業が完成形を迎えます!
また、2025年11月、高齢者の『もしもの時』を支える、「ヨコハマあんしん登録」事業がスタートしました!
これまで、公明党・横浜市会議員団は、身寄りのない高齢者の不安に寄り添う支援の充実を訴えてまいりました。
私も2024年12月の一般質問で、都筑区の高齢者の方からのお声を受けて、「身寄りのない高齢者等が抱えるお困り事を受け止める相談窓口を設置すべき」と山中市長へ訴えました。
この事業では、65歳以上の横浜市民は誰でも無料で、必要な情報を登録することができます。
本年も、微力を尽くして参ります。皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。