市来 えみこ

タウンニュース

次世代育成のための文化施策に!

 子どもたちへの文化芸術体験は、モチベーションやコミュニケーション力といった「生きる力」に影響を与えると考えます。公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンの調査によると、世帯年収が低いほど学校外でのスポーツや文化芸術活動、自然体験などの体験活動が少なくなっています。更に、コロナ禍でリアルな体験の機会が減るとともに、経済環境や家庭環境による子どもたちの体験格差の問題が指摘されています。

 そこで、令和5年9月の山中市長へ第一回目の一般質問で「子どもの文化体験の大切さ」を訴えたことが契機となり、令和6年度から新たに「子どもの文化体験推進事業」が開始されました。

 本市の子どもたちには、家庭や社会の状況に関わらず、文化体験に参加できる機会の創出を進めることが、行政の役割だと思います。その意味からも、都筑区民が完成を心待ちにしていたボッシュホールでは、子どもたちが思いきり文化芸術体験できる素晴らしい施設にしていただきたいと感じています。

 とりわけ本市には、長年の鍛錬と深い洞察を持つプロのアーティストが住んでいますので、そのような方々からの指導は、子どもたちに大きなインパクトを与え、技術の習得だけではなく、広い世界を感じ取るためにも効果的と考えます。

 令和6年12月の二回目の一般質問で、再度、「子どもたちが、家庭や社会の状況に関わらず、文化体験に参加できる機会の創出を、本市の施策として進めていくべき」と市長へ訴えました。

 市長からは「文化体験は平等に保障されなくてはならないとのこと、おっしゃる通りと思います。子どもたち誰もが、身近な場所で文化に触れられる機会を作る、これは行政としても責務であると思います。今後も引き続き子どもたちが、多様な文化に触れられる、そういう体験の創出に取り組んで参ります」との答弁をいただきました。

 今後も、より多くの子どもたちが、身近な場所で文化体験ができる環境づくりに取り組みます。そして、本市の持つ文化資源の新たな魅力を引き出し、多彩な文化体験ができるまちづくりに取り組んで参ります。

タウンニュース

中東情勢を踏まえた中小企業支援を!

 中東情勢を踏まえた中小企業支援について今月22日、令和8年第2回市会定例会の一般質問において、公明党を代表して山中市長へ訴えました。  3月から4月にかけて中…

詳しく見る
中東情勢を踏まえた中小企業支援を!

タウンニュース

プレイパークの拡大を!

 子育て世代の方々から「最近の公園は規制が多く、子どもがもっと自由に遊べる場所がほしい」とのお声があります。教育関係者からは、「学校でも家庭でも『良い子』をふる…

詳しく見る
プレイパークの拡大を!

タウンニュース

女性の健康づくり施策の促進を!

 女性の平均寿命は男性より長い一方で、「介護を要さず自立して生活できる期間」、いわゆる「健康寿命」は、男性より伸び率が少ないと言われています。  私は今月2日に…

詳しく見る
女性の健康づくり施策の促進を!

タウンニュース

生活者ファーストの支援を!物価高騰対策に向けた緊急要望書を提出

 物価高騰の長期化で市民生活は厳しい状況が続き、事業者からはコスト増による経営悪化の声が届きます。  こうした中、昨年12月に成立した令和7年度補正予算で、重点…

詳しく見る
生活者ファーストの支援を!物価高騰対策に向けた緊急要望書を提出

タウンニュース

「明日をひらく都市」に向けて!

 本市はこれまでの4年間で「子育てしたいまち」を推進し、人口増加や観光、企業誘致など好循環の兆しを創出してきました。次の4年間は「明日をひらく都市」を目指し、本…

詳しく見る
「明日をひらく都市」に向けて!

タウンニュース

都筑区に「お悔やみ窓口」が設置されました!

 ついに「お悔やみ窓口」が、今月15日から都筑区でもサービス開始となります。「お悔やみ窓口」とは、ご親族等が亡くなられた後の行政手続きをワンストップでご案内する…

詳しく見る
都筑区に「お悔やみ窓口」が設置されました!