市来 えみこ

タウンニュース

教訓を活かした災害対策を!

能登半島地震から1年が経過しました。本市も延べ1600名超の職員を派遣するなどの支援をした中で見えてきた課題があります。

まず、災害時のトイレ対策です。令和6年度実施の防災・減災に関するアンケートでは、7割もの市民が「避難所で避難生活を送る際にトイレの設備が心配」と回答しています。

我が党は、はまっこトイレ等に加え、水洗式で個室も広くバリアフリーにも対応した快適なトイレ環境を提供できる災害用トイレトレーラーの重要性を訴えてきました。

本市では、一昨年5月に市内企業から寄贈を受けたトイレトレーラーを1台保有していますが、現在、石川県輪島市に派遣されているため、横浜が発災した場合、今は使用できません。

国でも被災地のトイレ対策が議論されており、「本市も災害用トイレトレーラーを追加導入すべき」と訴えました。山中市長からは「今後、避難先で安心して過ごしていただくためにも、トイレトレーラーの追加導入の検討も含めて、災害時のトイレ対策の充実を図っていきます」との答弁を得ました。

次に、食事の確保についてです。発災時はどうしても調理が不要な非常食中心となりますが、温かく、バリエーションのある食事は、心身の健康を保ち、災害関連死の予防にもつながります。「避難所での温かい食事の確保策も検討すべき」と訴え、市長より「避難生活での温かい食事は、避難者の健康や安心にもつながると考えています。地域防災拠点には炊き出しができる資機材を配備しており、民間団体などによる炊き出しの事例を参考にしながら、連携などの検討を進めてまいります」との答弁をいただきました。

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中東情勢を踏まえた中小企業支援を!

 中東情勢を踏まえた中小企業支援について今月22日、令和8年第2回市会定例会の一般質問において、公明党を代表して山中市長へ訴えました。  3月から4月にかけて中…

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プレイパークの拡大を!

 子育て世代の方々から「最近の公園は規制が多く、子どもがもっと自由に遊べる場所がほしい」とのお声があります。教育関係者からは、「学校でも家庭でも『良い子』をふる…

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女性の健康づくり施策の促進を!

 女性の平均寿命は男性より長い一方で、「介護を要さず自立して生活できる期間」、いわゆる「健康寿命」は、男性より伸び率が少ないと言われています。  私は今月2日に…

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生活者ファーストの支援を!物価高騰対策に向けた緊急要望書を提出

 物価高騰の長期化で市民生活は厳しい状況が続き、事業者からはコスト増による経営悪化の声が届きます。  こうした中、昨年12月に成立した令和7年度補正予算で、重点…

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「明日をひらく都市」に向けて!

 本市はこれまでの4年間で「子育てしたいまち」を推進し、人口増加や観光、企業誘致など好循環の兆しを創出してきました。次の4年間は「明日をひらく都市」を目指し、本…

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都筑区に「お悔やみ窓口」が設置されました!

 ついに「お悔やみ窓口」が、今月15日から都筑区でもサービス開始となります。「お悔やみ窓口」とは、ご親族等が亡くなられた後の行政手続きをワンストップでご案内する…

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