市来 えみこ

タウンニュース

防災・減災対策を!

9月1日は「防災の日」。本年元日には能登半島地震が起き、8月には南海トラフ地震の臨時情報が発表されました。この夏はいつも以上に「いつ大地震が発生してもおかしくない」ことを意識し、過ごされたのではないかと思います。

突然訪れるかもしれない「その時」のために、どのような心構えや備えが必要でしょうか?

本年5月、公明党・横浜市議団では、早稲田大学・地域社会と危機管理研究所招聘研究員の浅野幸子氏から「災害対策の質を左右する男女共同参画の視点」で講演していただきました。

講演の中では、女性の視点で取り組む防災対策の重要性が、強調されました。

例えば熊本地震の際、避難所のトイレの状況が悪く、女性が膀胱炎と膣炎を多発したそうです。トイレが汚かったり怖かったりして、トイレの利用や水分の補給を控えてしまった結果、脚に血栓ができ、エコノミー症候群で倒れるなど、災害関連死者数が直接死者数を上回りました。

また少子高齢化や経済格差、単身世帯の増加などが進み、近隣の人と繋がるのが難しい中で、どうやって地域防災を進めていくかを早急に考えるべきであると思います。

そのためには防災会議や政策を進める際、男女や世代のバランスを考慮し、人権に配慮した対策を検討する必要があります。男女共同参画の視点で避難所運営の基礎知識を知ると共に、多様な人たちの困りごとに気づき、どのような支援が必要か、自分たちに何ができるのかを考えることが最初の一歩となります。

災害時であっても、誰もが取り残されない地域づくりをめざすためには、平常時から近隣の方とも繋がれるまちづくりをしていきましょう。

タウンニュース

教訓を活かした災害対策を!

能登半島地震から1年が経過しました。本市も延べ1600名超の職員を派遣するなどの支援をした中で見えてきた課題があります。 まず、災害時のトイレ対策です。令和6年…

詳しく見る
教訓を活かした災害対策を!

タウンニュース

健康づくりの仕組み作りを!

令和6年12月11日の第4回市会定例会で、一般質問に登壇し、市政の重要課題について、公明党横浜市議団を代表して質疑を行いました。 32項目に渡る質疑の中、「高齢…

詳しく見る
健康づくりの仕組み作りを!

タウンニュース

さらに魅力ある街・都筑区へ!

「未来を担う子どもたちが、活躍できる都筑区にしたい、また、誰もが安全・安心に過ごせる街づくりを進めたい」と思います。今月実施された令和6年第3回定例会で「学校開…

詳しく見る
さらに魅力ある街・都筑区へ!

タウンニュース

世界平和に向けて!

初当選から丸1年の4月9日、公明党横浜市会議員団で、広島平和記念資料館を訪れました。「戦争ほど残酷なものはない」との恩師の言葉を彷彿とさせる惨状に愕然としました…

詳しく見る
世界平和に向けて!

タウンニュース

健康づくり・スポーツ、フレイルの推進を!

いよいよ明日、パリオリンピックが開幕!大会を通して展開される熱いドラマと感動が楽しみですね。本年の特別委員会は「健康づくり・スポーツ推進委員会」に所属しました。…

詳しく見る
健康づくり・スポーツ、フレイルの推進を!

タウンニュース

我が家から脱炭素化の推進を!

6月5日は「世界環境の日」です。「地球沸騰化」時代の到来と警鐘が鳴らされた昨年の猛暑。国内では熱中症の緊急搬送が急増し、海外でも豪雨や火災など異常気象による深刻…

詳しく見る
我が家から脱炭素化の推進を!